有資格者ってどんなひと?

UDコーディネーター2級資格者が活躍する分野

メーカー(製造業)28.4%、建築関係・デザイナー26.3%、医療・福祉16.35、行政9.5%、教員7.3%、その他12.2%

合格者からのメッセージ

コンサルタント(男性)

マーケティングの知識や現場でのお客様の声から、「ユーザーの視点に立つ」ということはある程度できます。しかし自分の境遇とまったく異なる方の視点に立つことは、非常に難しい。「高齢化」や「使いやすさ」というキーワードで、なにかを始めたいという相談が増えています。これで、自信を持ってアドバイスできると思います。

メーカー勤務(男性)

高齢者疑似体験は、すでに福祉関係の仕事で経験していました。しかしここで、自分がユニバーサルデザインを設計すること前提に行った高齢者擬似大変は、新たな気づきと驚きの連続でした。他社との差別化にUDが大変有益であることを実感でき、ますます真剣に取り組んでいきたいと思います。

出版社勤務(女性)

非常によく考えられている講義に感心しました。実際に企画するところでは、ここで体験したプロセスが身についていることを実感できてよかったです。自分のスキルが、一気に上がったように感じます。コミュニケーションが商品の仕事柄、読者心理やニーズをさらに考えていきたいと思います。

サービス業勤務(男性)

UD関連の話は自分の仕事以外の話が多く、この講義が本当に役立つのかな?と、最初は不安でした。しかし講義全体を終了してはじめて、実は自分の仕事に大きく関係していることに気づかされました。他人の立場になることの難しさ、普段は気づかない微妙な心の揺らぎなど・・・これからの私を変える貴重な体験でした。

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