活躍が求められる分野や職種

ユニバーサルデザインコーディネータ認定資格は、社会の中で、どんな風に活かされているの?

 ユニバーサルデザインコーディネータ認定資格は、各種製造メーカーはもちろん、都市計画や大型施設、店舗設計、印刷物やサービスなどさまざまな分野で、 ユニバーサルデザインに取り組むためのスキルアップとして取り入れられています。

 また、一部の自治体や公共性の高い事業を営む企業が仕事を外注する際の、入札条件に指定されるなど、発注側や利用者側の活用も始まっています。

どんな人が、資格を取っているの?

メーカー(製造業)28.4%、建築関係・デザイナー26.3%、医療・福祉16.35、行政9.5%、教員7.3%、その他12.2%

【メーカー】
エレベーター・昇降機、建築資材・住宅設備、文具、各種家電製品、携帯電話、デジタルカメラ、オーディオ機器、業務用厨房、キッチン用品、印刷物・取扱説明書、 各種容器・パッケージ等

【建築関係】
ホテル・旅館、各種公共建築物、マンション、戸建、不動産等

【デザイナー】
グラフィックデザイン、インターフェースデザイン等

【医療・福祉】
介護支援専門員、看護師、介護福祉士、ホームヘルパー、作業療法士、理学療法士、薬剤師等

【行政】
中央官庁職員、県庁職員、市役所職員等

【教員】
大学教員、高校教員、その他教育専門機関の教員等

【その他】
研究職、調査マーケティング職、広告代理店業、文系学生、理工系学生、主婦

※立場の違いと活用方法はこちら

※分野の具体例はこちら(準1級における8つの選択科目)

※実際の具体例はこちら(スペシャルインタビュー)

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