
UDコーディネータの仕事は、独立系の職種ではなく、メーカーのデザイナーとして、建築士として、病院の看護師として、自治体の職員として、自分の専門分野で活躍します。
幅広い利用者のニーズに合った、使いやすくわかりやすい製品、建築、情報、サービスを提供するため、企画・設計・デザインからマーケティングや市場調査から営業販売までをトータルプロデュースするのが、UDコーディネータの大きな仕事です。情報提供やアドバイス、UD教育なども仕事の一つです。
職業資格としての活用以外でも、製品や環境、コミュニケーションをはじめ、幅広い分野に関わる社会貢献度の高い仕事として、ライフワークの一つとしても、人気が出てきています。