準1級資格について

ユニバーサルデザインコーディネータ準1級の資格概要

準1級では、より自分の専門分野や興味分野に絞った形で分野別に単位を取得していき、定められた単位を取得することで受験資格を取得する形になっています。

ユニバーサルデザインコーディネータ準1級の程度

  専門的な知識とユニバーサルデザインエンジニアリング理論を理解し、自分の専門とする分野においてユニバーサルデザインを活用するためのアドバイスや「ユニバーサルデザイン実施計画書」の作成をする能力を有する。

主な対象

各分野でのプロジェクトリーダー及びプロジェクトリーダーを目指しているユニバーサルデザイン実務者、大学などの教育機関でユニバーサルデザインを教えたり、ユニバーサルデザインに関係のある分野の授業を行う教員など。

ユニバーサルデザインコーディネータ準1級の検定試験の受験資格について

以下の2つの条件を満たすことで、検定試験の受験資格を得ることができます。

※各講座を受講した際には、受講証明書が発行されます。

 ・総合実践基礎科目【選択】8科目中2科目以上を受講、修了していること
 ・総合実践応用科目【必須】6科目すべてを受講、修了していること

ユニバーサルデザインコーディネータ準1級の検定試験(認定試験)について

最終試験(検定試験)は、準1級講座で学んだ内容の総まとめとなります。詳細は以下のとおりです。

検定試験の内容 : 「ユニバーサルデザイン実施計画書」の作成
検定試験の方法 : 課題提出
課題提出の目安 : 2ヶ月
課題提出の期限 : 6ヶ月
合否結果の通知 : 課題提出後、約2週間で通知。

※合格時には、認定証(認定カード)および賞状が郵送されます。

公式認定教育プログラム(準1級)の概要

準1級は、2級を取得後、受講することができます。準1級では、生活、印刷/パッケージ、教育、サービス、空間、製品、インターフェース、業務用・プロ向けなどの分野別学習(選択科目)のほか、必須科目や自由科目があり、自分の分野でユニバーサルデザインに取り組むための実践的な知識や理論、そして具体的な方法を学習します。そして、専門的な知識とユニバーサルデザインエンジニアリング理論を理解し、自分の専門とする分野においてユニバーサルデザインを活用するためのアドバイスを行う能力、および「ユニバーサルデザイン実施計画書」を作成する能力を養います。

受講条件

 ユニバーサルデザインコーディネータ2級資格を取得していること。
※自由科目(後述)の3講座は2級資格を取得していない方も受講可能です。

受講方法と受講期間

 ユニバーサルデザインコーディネータ準1級は単位制となっていますので、1科目から受講可能です。1科目(5時間)は1日で受講できますので、前期と後期のどちらかの日程を選んで受講できます。準1級資格取得を目指す場合の受講期間は最大8年間となります。

学習内容

 準1級の学習内容については、それぞれ、以下のページをご覧ください。

 ・総合実践基礎科目の学習内容について

 ・総合実践応用科目の学習内容について

 ・分野別自由科目の学習内容について

 

受講費用

1科目につき 26,250円(税込)

※教材費など含む。準1級資格取得のために8科目(選択2科目、必須6科目)受講の合計 210,000円

△このページの上部へ戻る

トップページへ戻る