
専門的な知識とユニバーサルデザインエンジニアリング理論を理解し、自分の専門とする分野においてユニバーサルデザインを活用するためのアドバイスや「ユニバーサルデザイン実施計画書」の作成をする能力を有する。
各分野でのプロジェクトリーダー及びプロジェクトリーダーを目指しているユニバーサルデザイン実務者、大学などの教育機関でユニバーサルデザインを教えたり、ユニバーサルデザインに関係のある分野の授業を行う教員など。
以下の2つの条件を満たすことで、検定試験の受験資格を得ることができます。
※各講座を受講した際には、受講証明書が発行されます。
・総合実践基礎科目【選択】8科目中2科目以上を受講、修了していること
・総合実践応用科目【必須】6科目すべてを受講、修了していること
最終試験(検定試験)は、準1級講座で学んだ内容の総まとめとなります。詳細は以下のとおりです。
検定試験の内容 : 「ユニバーサルデザイン実施計画書」の作成
検定試験の方法 : 課題提出
課題提出の目安 : 2ヶ月
課題提出の期限 : 6ヶ月
合否結果の通知 : 課題提出後、約2週間で通知。
※合格時には、認定証(認定カード)および賞状が郵送されます。
ユニバーサルデザインコーディネータ2級資格を取得していること。
※自由科目(後述)の3講座は2級資格を取得していない方も受講可能です。
ユニバーサルデザインコーディネータ準1級は単位制となっていますので、1科目から受講可能です。1科目(5時間)は1日で受講できますので、前期と後期のどちらかの日程を選んで受講できます。準1級資格取得を目指す場合の受講期間は最大8年間となります。
準1級の学習内容については、それぞれ、以下のページをご覧ください。
・総合実践基礎科目の学習内容について
・総合実践応用科目の学習内容について
・分野別自由科目の学習内容について
1科目につき 26,250円(税込)
※教材費など含む。準1級資格取得のために8科目(選択2科目、必須6科目)受講の合計 210,000円