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ユニバーサルデザインコーディネーターが身につける力(学習内容)

図:UDコーディネーター講習で身につける2つの力と、UDコーディネーターが具体的にできるようになることの関係図

ユニバーサルデザインコーディネーター講習で身につける2つの力

体系的知識

一部の人にとっての問題の解消に留まらず、芋蔓式により多くの人の問題を解消できる力

UDC(ユニバーサルデザインコーディネーター)視点

善意のリスクを排除できる力

UDコーディネーターが具体的にできるようになること

ユニバーサルデザインコーディネーター講習で身につける2つの力「体系的知識」と「UDC視点」を持つ事で、具体的に下記のようなことができるようになります。

共通
今すぐ・簡単に・お金をかけずにできる、効果的な工夫に気づき、実行できるようになる。
企業
「見過ごされてきた利用者の不便解消」と「全体の利用者メリット」と「企業メリット」を両立できるようになる。
自治体
「見過ごされてきた住民や観光客の不便解消」と「地元住民や一般観光客全体の利用者メリット」と「自治体の課題解消」を両立できるようになる。
一般
困っている身近な人や町で見かけた人に対し、本当にその人にとって価値のある手助けを、安心・安全な形で実行できる。