

あなたは、お客様やご家族から「製品や場所、サービス」に対して「わかりにくい!」「危ない!」といった声を聞いたことありませんか? ユニバーサルデザインは、そんな日常の不満を解決していくためのひとつの考え方です。ユニバーサルデザインは、福祉・医療分野だけでなく、製品開発や都市計画、リフォームや店舗設計、そして個人のケアプランやライフプランまでいろいろな分野で活用されています。
ユニバーサルデザインを体系的に学べる、最初の資格が、「ユニバーサルデザインコーディネータ2級」です。学科課程・実技教習・検定試験がセットになった講座を受講し、検定試験に合格することで取得します。
専門的な知識とユニバーサルデザイン理論を理解し、ユニバーサルデザインを製品開発、環境・街づくり、店舗設計、個人のライフプラン作成などに導入する段階において、的確にプランニングできる知識を有する。
学科課程、実技課程を修了し、かつ検定試験に合格することがユニバーサルデザインコーディネータ2級資格を取得する条件となります。