
提供者として実力を養うためには、幅広い学問をベースとした知識や、体系的な知識、そして自分とは違う視点を養う体験やトレーニングが重要になります。
| 講義 | 内容 | 講義時間 |
|---|---|---|
| ユニバーサルデザインコーディネータの仕事 | ユニバーサルデザインコーディネータの仕事や役割と、身につけるべき知識、技術の概要を学びます。 | 60分 |
| バリアフリーとユニバーサルデザインコーディネート | バリアフリーにおいてユニバーサルデザインが注目されている理由とユニバーサルデザインコーディネート全体の中でのバリアフリーとの関係性について学びます。 | 60分 |
| 人の特性「多様性」の中の障がいとは | 人の多様性は幅広く、その一部分である障がいについて学びます。 | 60分 |
| 講義 | 内容 | 講義時間 |
|---|---|---|
| (1)「実務視点のユニバーサルデザイン」 | ユニバーサルデザインの基礎。 | 60分 |
| (2)「実務におけるバリアフリーとの関係」 | 提供者が知っておくべき、バリアフリーとユニバーサルデザインの違いと関係性。 | 60分 |
| (3)「ユニバーサルデザイン実務の社会的ニーズ」 | 社会の変化、消費者の変化、商品、サービス、空間、制度の変化。 | 60分 |
| (4)「ユニバーサルデザイン実務の広がり」 | ユニバーサルデザイン実践の方向性を学ぶ。CSR、差別化、新技術、誤使用の防止等。 | 60分 |
| (5)「実務から見た様々な「身体特性」前編」 | 人の多様性「身体障害」について | 60分 |
| (6)「実務から見た様々な「身体特性」後編」 | 人の多様性「身体障害」と「精神、知的障害」について | 60分 |
| (7)「疑似体験オリエンテーション」 | 提供者が持つ新しい視点と、疑似体験の効果。 | 60分 |
| (8)「高齢者疑似体験」 | 疑似体験 | 60分 |
| (9)「聴覚障がい疑似体験・車椅子疑似体験」 | 疑似体験 | 60分 |
| (10)「全盲疑似体験・妊婦疑似体験」 | 疑似体験 | 60分 |
| (11)「疑似体験総括」 | 疑似体験により、わかること分からないこと。疑似体験の開発への活かし方。 | 60分 |
| (12)「実習オリエンテーション(実務課題の説明や指導)」 | 実務実習 | 60分 |
| (13)「成果発表とディスカッション」 | 実務実習 | 60分 |
| (14)「スキルアップのための実務実習」 | 実務実習 | 60分 |
| (15)「実務実習の総括」 | 実務実習 | 60分 |
| (16)「効果的な調査法と実務への導入」 | ユニバーサルデザイン実現のために必要な調査技術に関する基礎知識 | 60分 |
| (17)「調査結果を商品に反映する」 | 調査結果を商品へ反映させる技術を含むユニバーサルデザインエンジニアリグ技法とは。 | 60分 |
| (18)「ユニバーサルデザインコーディネータ2級認定教育プログラム 総括」 | 実際の業務での各種技術活用方法。 | 60分 |
| 講義 | 内容 | 講義時間 |
|---|---|---|
| 総合実践基礎科目 選択1 【生活コース】 |
家庭や職場でのユニバーサルデザイン活用のポイントを学習する | 5時間 |
| 総合実践基礎科目 選択2 【印刷コース】 |
取扱説明書、パッケージ、各種お知らせ等におけるユニバーサルデザイン活用のポイントを学習する | 5時間 |
| 総合実践基礎科目 選択3 【教育者コース】 |
学校教育や社員教育で、ユニバーサルデザインに関する教育をする際のポイントを学習する | 5時間 |
| 総合実践基礎科目 選択4 【サービスコース】 |
観光、福祉、医療など、サービス分野でのユニバーサルデザイン活用のポイントを学習する | 5時間 |
| 総合実践基礎科目 選択5 【空間コース】 |
サイン、住環境を含む建築・空間関係でのユニバーサルデザイン活用のポイントを学習する | 5時間 |
| 総合実践基礎科目 選択6 【製品コース】 |
家電製品、オフィス機器、日用品など製造メーカーによるユニバーサルデザイン活用のポイントを学習する | 5時間 |
| 総合実践基礎科目 選択7 【インターフェースコース】 |
WEB、ソフトウェアなどIT分野でのユニバーサルデザイン活用のポイントを学習する | 5時間 |
| 総合実践基礎科目 選択8 【業務用・プロ向けコース】 |
業務用機械、プロ向け機材、社内スタッフ用のツールなど、一般カスタマー以外を対象とする場合のユニバーサルデザイン活用のポイントについて学習する | 5時間 |
| 講義 | 内容 | 講義時間 |
|---|---|---|
| 総合実践応用科目 必須1 【ユニバーサルデザインプロジェクト実施計画論】 |
準1級の最終提出課題である「ユニバーサルデザイン実施計画書」とは何か、作成のために必要な知識と、作成の目的について学びます。 | 5時間 |
| 総合実践応用科目 必須2 【ユニバーサルデザインエンジニアリング論】 |
ユニバーサルデザインを実現するための技術、「ユニバーサルデザインエンジニアリング技法」について、その考え方を学び、技術の全体像を把握することを目標とします。 | 5時間 |
| 総合実践応用科目 必須3 【ユニバーサルデザインヴィジョン総論】 |
どこまでユニバーサルデザインを目指すか、又何を持ってこのプロジェクトが成功したと考えるか、など具体的で綿密な「ユニバーサルデザインヴィジョン」の作成をします。 | 5時間 |
| 総合実践応用科目 必須4 【ユニバーサルデザイン検証調査方法論】 |
ユニバーサルデザイン検証調査には「リアル・ユーザー・テスト」の技術が欠かせません。妥当性のある調査の実施方法だけでなく、効果的な観察方法やタスクの設定、モニターの選定についても理解する必要があります。新しいアイディアにつながる、ユニバーサルデザイン検証調査法「リアル・ユーザー・テスト」を学びます。 | 5時間 |
| 総合実践応用科目 必須5 【ユニバーサルデザイン検証調査分析論】 |
正しく行われたユニバーサルデザイン検証調査も、正しい分析を確実に行わないと、商品に活かすことができません。実践に活かせる分析方法について学びます。 | 5時間 |
| 総合実践応用科目 必須6 【ユニバーサルデザインアプローチ技術論】 |
ターゲットペルソナ、パラレルデザインをより詳しく学習し、狙いと目的を整理して実践をできる段階をめざします。 | 5時間 |
| 講義 | 内容 | 講義時間 |
|---|---|---|
| ユニバーサルデザイン視点のヒューマンエラー | 従来のヒューマンエラー分野では取上げることの少なかった、「従業員だけでなく利用者としての人」、「教育や注意書き、人的サポートではなくモノ全体・環境全体」で誤認や誤使用を防ぐ「ユニバーサルデザイン視点のヒューマンエラー」を学びます。 | 5時間 |
| ユニバーサルデザイン視点の認知科学 | ユニバーサルデザインの方向性をもって、認知科学を学びたい人向けの基礎科目です。直感的な利用に誘導するためには、どんな工夫をすることができるか、具体的な対策を導き出すために必要な知識をユニバーサルデザイン視点で学びます。 | 5時間 |
| ユニバーサルデザイン視点の人間工学 | 人間工学の歴史はユニバーサルデザインに比べて古く、多くの研究も行われています。しかし、この研究成果を有効に活用するためには、「正しい知識と技術を活用する方法」を習得しておく必要があります。ユニバーサルデザイン実現のために人間工学を活用する際の注意点等について学びます。 | 5時間 |
| ユニバーサルデザイン視点の経営戦略 | ユニバーサルデザインの視点は、実は経営戦略やマネジメントをするうえでも有用です。新事業、既成事業における経営戦略構築のために、ユニバーサルデザイン視点のアプローチである「ユニバーサルデザインヴィジョン」の作成と「ターゲットペルソナ」「パラレルデザイン」の活用方法について、学びます。(役員、経営者向け) | 5時間 |